
こんにちは。アビッツのナミです。
6月も下旬を迎え、庄内地方では梅雨の晴れ間に夏を感じる日もありますね。日中は汗ばむ陽気の日もありますが、この時期ならではの旬の味覚を楽しめる季節でもあります。
今回は、先週末の6月20日(土)に山形県鶴岡市で楽しんできた「さくらんぼ狩り」の様子をご紹介します。
🌟2026年の「さくらんぼ」は待望の豊作年!
山形県を代表する初夏の味覚といえば、やはり「さくらんぼ」。
ここ2年ほどは天候の影響などにより出荷量が減少し、不作の年が続いていました。しかし2026年は、お天気などに恵まれ豊作で、県内各地で美味しいさくらんぼがたくさん実っています。


今年は特に山形県内陸部では「豊作すぎる」と言われるほどの出来となっているようです。実の大きさや色づきも良く、品質も良いようです。
🚗鶴岡市「佐久間利兵衛観光農園」へ
今回訪れたのは、山形県鶴岡市にある「佐久間利兵衛観光農園」さん。
午前中の到着でしたが、すでにたくさんのお客様で賑わっていました。ご家族連れや友人同士、観光客の方など、多くの方が旬の味覚を楽しんでいました。
農園内には真っ赤に色づいたさくらんぼがた~くさん実っており、見ているだけでも気分が上がります。
🍒今年は「双子果」がたくさん!
今年の豊作のひとつが「双子果」。2つの実がくっついて成長したさくらんぼで、見た目もとてもかわいらしい形をしています。
もちろん味は通常のさくらんぼと変わりません。きれいに赤く色づいた双子の実を見つけるとちょっと得した気分になります。


今年はこの双子果をSNSへ投稿するキャンペーンも行われており、来園者の皆さんも楽しみながら探していました。
🪜脚立を使って、より甘い実を探そう!
さくらんぼ狩りの楽しみは、自分でお気に入りの実を選んで収穫できること。
脚立を使って少し高い場所へ行くと、太陽の光をたっぷり浴びた真っ赤で大きな実がたくさん見つかります。
「こっちにたくさんあるよ!」
「こっちの方が大きい!」
ご家族や仲間同士で楽しむ声が聞こえてきます。


🎁お持ち帰りも楽しみのひとつ
農園では追加料金でお持ち帰り用のさくらんぼを一緒に収穫することもできます。
その場で食べるだけでなく、ご自宅へのお土産や贈り物として持ち帰れるのも嬉しいですね。
旬の味覚を家族や友人と分け合って、帰ってからも楽しい時間が過ごせそうです。
🌈まだまだ楽しめるさくらんぼシーズン
今年のさくらんぼ狩りはもうしばらく楽しめそうです。
台風の予報もありますが、天候が落ち着いたタイミングで、ぜひ山形県各地へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
太陽の光を浴びて真っ赤に実ったさくらんぼを見つけながら、初夏の山形を満喫してください。甘くてみずみずしい旬の味覚が、素敵な思い出を作ってくれるはずです。🍒✨

