
令和7年8月23日(土)~8月25日(月)、酒田市・持地院様にて「森の山まつり」が行われ、まつりイベントの最終日に8月25日(月)19時30分からYoutube配信をさせていただきました。今回はその様子をご紹介します。
この日は8月下旬にもかかわらず、夕方を過ぎても気温30度を超える蒸し暑さ。汗をぬぐいながらの撮影となりましたが、境内には夕方から多くの方が集まり、大変なにぎわいを見せていました。
「森の山まつりとは・・・」
この「森の山まつり」は、お盆に各家庭へ帰ってきたご先祖様の精霊が、現世と来世(あの世)の境にある森の山へと帰っていく時期に行われる行事です。
「8月16日頃から精霊は森の山へ集まり、送り火とともに見送られる」という昔からの言い伝えがあり、持地院様の大切な夏の行事となっています。


屋台と賑わい
境内には飲食物やお子さん向けのくじ、かき氷といった屋台も並び、夏祭りらしい雰囲気に包まれます。子どもたちの笑い声や提灯の灯りが、真夏の夜を彩っていました。


人気の「地獄の裁判所」
森の山まつりの大きな見どころといえば、「地獄の裁判所」。閻魔大王様の裁きを描いた地獄絵が掛けられ、さらに奥では閻魔大王と鬼たちも待っています。相談ごとのあるご家族が長い列をなして、裁判の順番を待っていました。お祭りを象徴する人気のアトラクションです。

酒田大仏が見守るの前でお焚き上げ
日が暮れると、ライトアップされた酒田大仏が幻想的に浮かび上がり、訪れた人々をあたたかく見守ります。
そして夜8時からは「流れ灌頂」(お焚き上げ)が始まりました。立ち昇る炎を前に、子どもも大人も静かに手を合わせ、ご先祖様に祈りを捧げていました。




まとめ

今年は猛暑の中、たくさんの家族連れや地域の方々が参加し、世代を超えて受け継がれる行事の大切さを感じる夜となりました。
YouTube配信を通じて、会場の熱気や幻想的な雰囲気を多くの方に届けられたのではないでしょうか。
↓こちらの「持地院Youtubeチャンネル」で当日の様子をご覧ください
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